AI画像生成でテキストから画像を作る
PhotobunのAI画像生成は、入力したプロンプトをOpenAIの画像モデル(ChatGPTの画像生成を支える技術)で画像に変え、エディターのアートボードに配置します。そこから背景を削除したり、文字を入れたり、自分の写真と組み合わせたり、各プラットフォーム向けにリサイズして書き出したりできます。
または エディターを開く
AI画像生成でテキストから画像を作る方法
- 「画像を生成する」をクリックします。
- 被写体、スタイル、場面、光、色など、作りたい画像を説明します。
- 生成すると、結果が通常のレイヤーとしてアートボードに配置されます。
- 編集ツールで仕上げて、PNG・JPEG・WebPで書き出します。
プロンプトからレイヤーへ
生成された画像は普通のレイヤーとしてアートボードに届くので、Photobunのすべてのツールをすぐに使えます。
AIの失敗をその場で修正
スポット修復ブラシやコンテンツに応じた塗りつぶしで小さな崩れを消し、トーンカーブで色を整え、崩れた文字は本物のテキストレイヤーに置き換えられます。
投稿や商品画像にすぐ使える
生成した画像をInstagram投稿やYouTubeサムネイルなどのテンプレートと組み合わせ、ロゴや見出しを加えられます。
ゲームアートの制作にも
キャラクターやアイテムを生成し、スプライトシート分割で切り分け、Sprite Rigでパーツを動かせます。
多くのAI画像生成サービスはダウンロードボタンで終わりですが、生成した画像はそのままでは使えないことがよくあります。背景をすっきりさせる、縦横比を合わせる、ブランドカラーにする、見出しを入れる。それを同じ場所でできれば、サイト間でダウンロードとアップロードを繰り返す手間が省けます。
生成画像は、SNS投稿、ブログのアイキャッチ、商品のモックアップ、プレゼン資料、ステッカー、ゲーム素材のたたき台にぴったりです。ゲームアートなら、単色背景にパーツを分けて描いたキャラクターを指示すると、スプライト系のツールと相性のよい結果になります。
AI画像には、手が崩れていたり文字のつづりがおかしかったりといったミスが含まれることがあります。下書きと考えて、小さなミスを修復し、文字は正式なテキストレイヤーに置き換え、公開前に仕上がりを確認しましょう。
よくある質問
PhotobunはどのAIモデルを使っていますか?
Photobunは、プロンプトをOpenAIの画像生成モデルに送信します。ChatGPTの画像生成と同じ系統のモデルです。Photobunは独立したエディターであり、OpenAIとは提携関係にありません。
画像生成AIは無料で使えますか?
Photobunの編集ツールは無料です。画像はOpenAIのサーバーで1枚ずつ生成され、その利用には料金がかかるため、生成する前に何が必要かが表示されます。
プロンプトの内容は外部に送られますか?
プロンプトは画像を作るためにOpenAIへ送信されるので、個人情報や機密情報は入れないようにしてください。それ以外の画像やドキュメントは、お使いの端末に残ったままです。
よいプロンプトを書くコツは?
まず被写体を書き、続けてスタイル(写真、水彩、3Dレンダー、ピクセルアート)、場面、光、色を指定します。形容詞を長々と並べるより、短く具体的に書くほうがうまくいくことが多いです。