写真に文字入れする
Photobunなら、写真への文字入れを、あとから編集できる本物のテキストレイヤーで行えます。パソコンのフォントやGoogle Fontsのライブラリから書体を選び、サイズと色を決め、レイヤースタイルで縁取りやドロップシャドウを付けたら、JPG・PNG・WebPで書き出すだけ。無料で、登録も不要です。
または エディターを開く
写真に文字入れする方法
- 「写真を開く」をクリックすると、文字ツールが選択された状態になります。
- 画像上の文字を置きたい場所をクリックして入力します。
- オプションバーでフォント、サイズ、色を選びます。フォントは名前で検索できます。
- レイヤー › レイヤースタイル で境界線、シャドウ、光彩を付けてから書き出します。
手持ちのフォントとGoogle Fonts
フォントメニューには、インストール済みのフォントがプレビュー付きで表示され(デスクトップアプリ、またはWeb版のChromeとEdge)、Google Fontsのライブラリもすぐに検索できます。
編集できるテキストレイヤー
作業中もテキストは編集可能なまま。移動やスタイル付けをした後でも、誤字や言い回しの修正は数秒で済みます。
縁取り、影、光彩
レイヤースタイルで、文字に境界線、ドロップシャドウ、光彩(外側)、ベベル、グラデーションオーバーレイを追加できます。読みやすいキャプションやサムネイルの見出しを作る定番の手法です。
多言語に対応
Google Fontsで日本語、中国語、韓国語などさまざまな文字のフォントを使えます。タイ語も最初から入力でき、フォント一覧をタイ語フォントだけに絞り込むこともできます。
写真に入れる文字には、YouTubeのサムネイルのタイトル、商品画像の価格、Instagram投稿の名言、賞状の名前、図解のラベルなど、さまざまな役割があります。それぞれにふさわしいフォント、サイズ、コントラストは違うので、レイヤーで作業できるエディターならいろいろなパターンを気軽に試せます。
サムネイルで外さない定番は、太めのゴシック体、短いフレーズ、明るい文字に濃い縁取りとやわらかいドロップシャドウ。上品な投稿なら、細い明朝体を1色で使い、周りに余白をたっぷり取るほうが、エフェクトを重ねるより洗練されて見えます。
1つのタブに複数のアートボードを置けるので、見出しのスタイルをそろえた投稿をまとめてデザインし、それぞれの文言を変えて、一度にすべて書き出せます。
よくある質問
無料で写真に文字を入れるには?
写真を開き、横書き文字ツール(T)を選んで、文字を入れたい場所をクリックして入力します。オプションバーでフォント、サイズ、色を変えたら書き出します。文字入れアプリをインストールする必要はありません。
ごちゃごちゃした写真でも文字を読みやすくするには?
レイヤースタイルで境界線やドロップシャドウを付けるか、文字の後ろに半透明の図形を置きます。フォントサイズよりも、文字と背景のコントラストのほうが大切です。
自分のフォントは使えますか?
はい。デスクトップアプリと、ChromeまたはEdgeでは、パソコンにインストールされているすべてのフォントがフォントメニューに表示されます。その他のブラウザでも、Google Fontsのライブラリから選べます。
あとで文字を修正できるように保存するには?
PSDとして保存すれば、すべてのレイヤーが残ります。書き出したJPG・PNG・WebPは1枚の画像に統合されるので、文言を変える可能性があるならPSDを残しておきましょう。