PSDファイルをオンラインで開いて編集する
PhotobunならPSDファイルをオンラインで開いて、そのままブラウザで編集できます。レイヤー、マスク、描画モード、レイヤースタイルは編集できる状態で残り、PSDまたはPSBとして保存し直せるので、PhotoshopなしでPSDを編集して、Photoshopを使っている相手にそのまま返せます。
または エディターを開く
PSDファイルをオンラインで開いて編集する方法
- 「PSDファイルを開く」をクリックするか、.psdまたは.psbファイルをページにドラッグします。
- レイヤーパネルでレイヤーを選び、移動、非表示、スタイル変更、ペイントを行います。
- マスク、描画モード、不透明度、レイヤースタイルの効果を、ファイルに保存されたままの状態で直接編集します。
- ファイル › 別名で保存 でPSDまたはPSBに、ファイル › 書き出し › 書き出し形式 でPNG・JPEG・WebPに保存します。
プレビューではなく本物のレイヤー
各レイヤーは名前、不透明度、描画モード、表示状態を保ったまま開きます。8・16・32ビットのファイルに対応し、PSDビューアとPSDエディターを1つのツールで兼ねられます。
マスクとスタイルもそのまま
レイヤーマスク、クリッピングマスク、そしてドロップシャドウ、境界線、光彩、ベベル、グラデーションオーバーレイなどの効果はファイルから読み込まれ、保存時に書き戻されます。
大きなドキュメントはPSBで
ラージドキュメント形式(PSB)のファイルも開けます。通常のPSDでは収まらない大きなカンバスはPSBで保存できます。
処理はあなたのパソコンで
PSDの読み込みと保存はお使いの端末上のWeb Workerで実行されるため、クライアントのファイルがサーバーにアップロードされることはありません。
よくあるのが、デザイナーからレイヤー付きのPSDが届いたものの、価格を1か所直す、写真を差し替える、レイヤーを1枚隠す、といった小さな修正だけしたいケースです。そのためにPhotoshopを契約するのは大げさです。Photobunならファイルを開いてレイヤーを修正し、デザイナーがそのまま開いて編集できるPSDとして保存できます。
納品データのチェック、個別レイヤーの書き出し、バージョンの見比べなど、手軽なPSDビューアとしても便利です。複数のPSDを一度に開くと、それぞれが独立したアートボードになり、並べて確認できます。
自由変形(Ctrl/⌘+T)、レイヤーを複製(Ctrl/⌘+J)、下のレイヤーと結合(Ctrl/⌘+E)、レイヤースタイルなどの定番コマンドは、おなじみのショートカットで使えます。追加したガイドもPSDに保存されるため、Photoshopで開き直してもレイアウトがずれません。
よくある質問
PhotoshopなしでPSDファイルを開くには?
ブラウザでPhotobunを開き、PSDをページにドロップするか、ファイル › 開く を使います。レイヤーが読み込まれるので、表示も編集もでき、PSDとして保存し直したり、PNGやJPEGで書き出したりできます。
保存してもPSDのレイヤーは残りますか?
はい。レイヤー、レイヤーグループ、調整レイヤー、不透明度、描画モード、表示状態、レイヤーマスク、クリッピングマスク、レイヤースタイル、ガイドがPSDに書き戻されます。
まだ対応していない機能はありますか?
スマートオブジェクトとCMYKカラーにはまだ対応していません。これらに大きく依存するファイルは、送る前に結果を確認してください。
PSDをPNGやJPGに変換するには?
PSDを開き、ファイル › 書き出し › 書き出し形式 を選びます。PNG・JPEG・WebPのいずれかを選んで画質と倍率を設定し、保存します。「PNG としてクイック書き出し」なら1クリックでPNGになります。