WebP・PNG・JPGの画像を変換する
PhotobunはWebPからPNGへの変換にも使える、無料の画像変換ツールです。WebP、PNG、JPG、AVIF、GIF、BMP、SVG、PSDファイルを開いて、PNG・JPEG・WebPで保存できます。WebPを受け付けないアプリ向けにWebPをPNGに変換したり、Webページを速くするためにPNGをWebPに変換したり。1ファイルずつでも、まとめてでも変換できます。
または エディターを開く
WebP・PNG・JPGの画像を変換する方法
- 「画像を開く」をクリックし、ファイルを1つまたは複数選びます。
- 開いた書き出しダイアログで、形式をPNG・JPEG・WebPから選びます。
- 画質を設定し、必要なら25%〜300%の範囲で倍率を指定します。
- アクティブなアートボード、選択したアートボード、すべてのアートボードのいずれかを選んで保存します。
よく使う変換にすべて対応
WebP→PNG、WebP→JPG、PNG→WebP、JPG→WebP、PNG→JPG、JPG→PNG、AVIF→PNG、PSD→PNGは、すべて同じかんたんな書き出し手順で行えます。
一括変換
たくさんの画像を1つのタブにアートボードとして開き、まとめて1回で書き出せます。アートボードごとに別々のファイルとして保存されます。
画質を細かく調整
JPEGとWebPは画質スライダーで、ファイルサイズとディテールのバランスを調整できます。PNGは劣化のない可逆圧縮で、透明部分も保持します。
どのブラウザでもWebP書き出し
SafariのようにブラウザがWebPを直接エンコードできない場合は、内蔵のWebAssemblyエンコーダーに切り替わるので、どこでもWebPで書き出せます。
今では多くのWebサイトがWebPを標準の画像形式にしているため、保存した画像が.webpになっていて、古いアプリや印刷所、アップロードフォームで受け付けてもらえないことがよくあります。PNGへの変換は数秒で終わり、PNGは可逆形式なので画質も落ちません。
逆にPNGやJPGをWebPに変換するのは、Webサイトやネットショップの表示を速くするいちばん手軽な方法のひとつです。Googleの計測では、WebPは同等のJPEGより25〜34%小さく、可逆圧縮のWebPもPNGより小さいという結果が出ています。
変換は本格的なエディターの中で行うので、ついでに手直しもできます。書き出す前にリサイズ、切り抜き、シャープ、背景削除まで済ませられ、同じ画像をいくつもの変換サイトに通す必要はありません。
よくある質問
WebPをPNGに変換するには?
WebPファイルを開き、ファイル › 書き出し › 書き出し形式 でPNGを選んで保存します。透明部分は保たれ、変換はアップロードせずに端末上で行われます。
PNG、JPG、WebPはどれがいいですか?
PNGは劣化がなく透明に対応しているので、グラフィック、スクリーンショット、切り抜き画像に向いています。JPEGは透明が不要な写真をコンパクトに保存できます。WebPはその両方をこなし、同程度の画質ならたいていどちらよりも小さくなります。
複数の画像をまとめて変換できますか?
はい。すべてのファイルを1つのタブにアートボードとして開き、書き出し形式で「すべてのアートボード」を選びます。選んだ形式で、アートボードごとに1ファイルずつ書き出されます。
GIF、TIFF、AVIFに変換できますか?
現時点ではできません。GIFやAVIFのファイルを開くことはできますが、書き出せるのはPNG・JPEG・WebPと、レイヤー付きのPSD・PSBです。TIFF、GIF、AVIFの書き出しは今後対応予定です。