画像をオンラインでトリミングする

Photobunの無料ツールで、画像をトリミングして必要な部分だけを残せます。切り抜き範囲をドラッグし、Shiftキーで正方形にして、透明な余白や空白は自動でカット。あとはJPG・PNG・WebPで書き出すだけで、すべてブラウザ上で完結します。

または エディターを開く

画像をオンラインでトリミングする方法

  1. 「画像を開く」をクリックすると、切り抜きツールが選択された状態になります。
  2. 残したい範囲をドラッグします。Shiftキーを押しながらドラッグすると正方形になります。
  3. Enterキーか「適用」で確定し、Escキーでキャンセルします。
  4. ファイル › 書き出し › 書き出し形式 で保存します。

ピクセルを失わずにトリミング

枠の外は削除されずに隠れるだけなので、気が変わったら イメージ › すべての領域を表示 で端を元に戻せます。

余白を1クリックでカット

イメージ › トリミング で、隅のピクセルの色をもとに透明な余白や単色の余白を取り除けます。切り抜き画像やスクリーンショットにぴったりです。

選択範囲で切り抜き

長方形選択ツールで好きな範囲を選択し、イメージ › 切り抜き を選べば、その範囲どおりに切り抜けます。

回転と反転

イメージメニューから90°や180°の回転、左右・上下の反転ができます。「カンバスサイズ」で画像の周りに余白を足すことも可能です。

写真を見違えるようにする一番の近道は、たいていトリミングです。写真の気が散る端を切り取ることで、視線が被写体に集まります。簡単な目安は三分割法で、被写体をど真ん中ではなく、端から約3分の1の位置に置きます。

SNS用には、プラットフォームでの表示に合わせてトリミングします。プロフィール画像は正方形、Instagramのフィード投稿は4:5の縦長、ストーリーズやリールは9:16、YouTubeのサムネイルは16:9。テンプレートを使えば、この比率どおりのアートボードが作られます。

同じレイアウト用に何枚もトリミングするときは、1つのタブにアートボードとして開いておくと、構図を並べて比べてから、まとめて書き出せます。

よくある質問

画像を正方形にトリミングするには?

切り抜きツールを選び、Shiftキーを押しながらドラッグします。枠が正方形に保たれるので、プロフィール画像や多くのSNS投稿に必要な形になります。

1080 × 1080のように正確なサイズでトリミングするには?

テンプレートか ファイル › 新規 で1080 × 1080のアートボードを作り、ファイル › 埋め込みを配置 で写真を読み込んで、自由変形で構図が決まるまで拡大・縮小します。あとは書き出すだけです。

トリミングすると画質は落ちますか?

落ちません。トリミングは範囲を削るだけで、残すピクセルを再サンプルしません。画質が変わるのは、同時にリサイズしたときや、JPEGやWebPを強く圧縮して書き出したときだけです。

トリミングを後から元に戻せますか?

はい。取り消しか イメージ › すべての領域を表示 を使えば戻せます。作業中は、切り取ったピクセルもレイヤーに残っているためです。

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